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日本の高校年代のサッカーは「サッカーが意図的ではない」

オランダでサッカーを学びUEFA公認A級ライセンスを持つ林雅人氏は、日本の育成年代の課題を「戦術的な判断力が未熟である」だと指摘している。オランダと日本の育成年代を見比べた同氏は、両者の違いについて次のように語っている。

「オランダのユースは、テンポを変えられる大人のサッカーをしています。要所では大きな身体を使ったり、フルスピードで走ってダイナミックな局面を作りますが、前に行けないときはセンターバックを使ってサイドチェンジしたり、組み立てをクレバーに変えることができます。それに比べると、日本の同年代のサッカーは、ものすごくテンポが速くて、ガチャガチャしている印象が強い。ドリブルの割合も非常に多い。まるでハイライトで見るような映像を、90分間やろうとしているようなイメージです。サッカーが意図的ではない。この差を目の当たりにすると、日本サッカーの未来もまだまだ先にあるのかなと感じてしまいます」

また、同氏を取材したライターの清水英斗氏は、このような弱点はこの世代特有のものではなく「大人のサッカーができていないという傾向は、日本サッカー全体が抱える課題と言えるだろう」と指摘している。

林雅人氏は自身初の著書「オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120」を監修。同書では、日本とオランダの指導法の違いについて「ゲームの分析力」「戦術の理解度」、そして、選手に自主性をもたせる「導く指導」だとしている。

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オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120

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オランダ1級指導者が分析する高校サッカー (清水英斗)


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コメント

いわゆる、カミカゼプレスの事ですね。
やっぱ、「考えて走れ」って言ってたオシムを技術委員長にして日本復帰を!
原因は日本の教育そのものだろう
良いお年を
最近全体的に日本サッカー急ぎすぎてるよね。 緩急をもっとつけないともたない。 よいお年を。
今日高校サッカーを見たけど、せわしないアンバランスなサッカーの試合だった。気合はものすごく入っていたけど、それをサッカーとして体現する力がまだまだなのかもしれない。
外から見てれば、バタバタしたカウンター合戦が一番見てて面白い。
それは欧州CLレベルでもそう。 また「つまらないサッカー」の議論から始めますか?
>4 ああ、また文化論かw
あと、林さんには朝廷から「出羽守」の辞令が来るね。それから何でオランダがいつまで世界一に慣れないのか林氏に説明してほしいね。
短所を長所にしていけば良いお年を。
高校の部活はまだ単純に走るトレーニングやらせてるとこが多いんだろうな。
サッカーの動きの中で走る力も鍛えていくトレーニングを考えていかないと効率も悪いし、筋肉がプレーの中で生きる動きになかなか繋がってこない。
最近サポティスタを開くと
なんかインストーラーが
勝手に起動するんで怖いです
最たる例は岡田ジャパン・・・orz
>3 言語技術とかでしたっけ?
ユースって括ってるけど、日本の場合この年代のスポーツの殆どは所謂学校スポーツ/体育の枠内に位置づけられてるので同じ俎上で語るのは如何かという気がする
本当は海外のようにクラブスポーツが充実すれば良いのかも知らんが、、しかし現実はそこからプロ~代表の多くが育っていくのだから高等学校の蹴球関係者は発想を改めなければならないだろう
つうか、サッカー、いや、スポーツに限らず、日本では、「意図的に生きる」ことを実践しているヤツが少ない。
やりたいことから方策論に落として実践する、それを考えろ、ということだろ。
オランダでライセンス取ったから何だってンだ?
まずは高校サッカーの監督やって選手権に出て優勝してからものを言え。
皆様なんでこんな結果出してない奴の意見鵜呑みですか?
↑ オランダの『高校年代』では結果残してるんじゃないの?
>>16
選手権出てないとか関係なくね?
誰の意見だろうとその主張が妥当か妥当じゃないかで判断すりゃいいじゃんw
とりあえずオランダの育成は一定の「結果」を出してるんだし、
傾聴の価値はあるんじゃない?
>11
えっ?やっぱり。
私は昨日、このサイト開いた後、ウイルスの警告画面がでて、トロイの木馬が検出されました。
林雅人さん。サッカーとラグビーのかけもち大変ですね。
昨日と今日の高校サッカー観戦してきました。1月2日以降も行くつもりです。開会式で犬飼さんが「世界」を意識してと挨拶されてましたが、高校サッカーも進化してる思います。昨年まではロングボール多用が目立ちましたが、今年は徹底したサイド攻撃やループシュートなど、すごく中身の濃いゲームだと感じてます。今日の国見は、鹿島を思い起こさせる素晴らしいサッカーだったと思います。ですので、高校サッカーの指導者と選手を信じてあげればと思うのです。
ジェフはゲームコントロールなんてできてなかったのだからオシムなんていらないwww
>20
名前は同じ林雅人だが、ラグビーの人とサッカーの人は別人。知ったかぶりしないように。
16のような馬鹿がいる限り日本は進歩しないな。
23みたいにネタを真に受ける馬鹿も同様。
>>24
結果を求めるのは普通の考えだと思うが。
説得力という意味で。
世界中が似たようなサッカーしててもつまらんよ。
湯浅健二とかもそうだけど、「海外でライセンス取った」というだけでありがたがる風潮は何なのだろう。
海外で指導者として認められて実績を残しているというならすごいけどさ。
蘭学か?
ユース育成思想は全欧州が同じでないしオランダも
全クラブが統一カリキュラムでユースを指導してない
欧州での指導経験がある方の日本サッカーに対する感想は概ねこの様なコメントが多いです。 自陣でも相手ゴール前と同じようなプレーを選択する選手に対して、いいアイデアだと言う指導者が日本には多いが、ロナウジーニョでも自陣ではシンプルなプレーを選択します。 要はサッカーにおける3つのゾーンを考えたプレーの選択がなされていないのです。 パスで組み立てながらアタッキングサードではドリブルも入れて突破を企てるべきだが、パスばかりになる。 サッカーの仕方を幼少期に教えていないことが最大の原因でしょう。
リフティングやドリブルを教えるのは大事ですが、その使い方を教えるのもすごく大切です。
日本サッカーに緩急がないなんてJリーグ創世記からずっと言われてること。いまやちょっとサッカーをかじった高校生でも普通に言ってる内容だろコレ、実践はできてないけどな。
みんな「オランダでライセンスを取った人」ってだけで過大評価しすぎ。この人まだ何も成し遂げてないぞ。
そもそも外国人監督はほぼみんな海外でライセンス取ってるが、質はピンキリだぞ。
さらにいまやヨーロッパにライセンス取りに行ってる日本人も100人単位でいる。
この人が何らかの結果を出したときに俺は耳を傾ける。
どんな人が言ってるかが、そんなに気になるの?
オランダがどうとか指導歴がどうとか、関係なくね?
内容を見て判断できないの? 取り入れたい内容があれば、取り入れればいいだけ。
名前や権威がなければ、その判断もできないでちゅか? おどろきです。。。
>25
ネタなわけねーだろ。そもそもこのサイトにアクセスする人がラグビーのことなんか知ってるわけないし、「ラグビーの関係者に林雅人という人がいる。」ということも知ってるとは思えない。それがネタだとして、何をどう転がすのかさっぱり不明。何かの記事で名前だけ見たただの知ったかぶりに違いない。 って真面目に反論している自分がさびしくなってきた...
去年の柏ユースみたらこの人なんて言うかな。ずいぶんと大人のサッカーやってたよ。
それにちょこまかと90分動き続けるってのはむしろ日本人の長所でしょ。
それが出来ないオランダ人のまねをして同じ土俵で力負けするのを選べってことかいな?頭悪いね。
>34
とりあえず、頭冷やせ?16が言ったのがどっちにしたって、そこまで断定して独りでヒートアップするのは相当かっこ悪いぞ。
>28.とか> 33.とか
林さんは、こんどのサッカー批評の糞特集で大活躍ですた。
オランダでは、育成関連には、どこのクラブでもオランダサッカー協会の指導ライセンスを取得しないと、就任出来ない。 そして、そのライセンスにもランクがあって、全クラブ指導方法は一環している。 日本(人)にあったサッカーを、真似とかじゃあなくて、独自に育成から一環指導しましょう。 でも、それは猿真似が一番得意な日本人にはかなり高いハードル。まあ、せわしないサッカーが一番あってるから、それはそれでいいと思う。もっとも世界に通用する選手は100年先にも出てこないだけww。
オランダやなく、スペインを模範にしろ!
「極上のテクニック&創造力はフィジカルを凌駕する。」
って、オッサンが言うてたで!
あたりまえのこと言ってんのに、案外わかんない人って多いんだね。そういうサッカー観が蔓延してる国だし、まだまだ先じゃねーの?
ほんまにここは 39>のような馬鹿が多い! 猿真似は、猿真似で終わるっつの。スペインだってW杯一回も優勝してないちゅうの!
38オランダでは、育成関連には、どこのクラブでもオランダサッカー協会の指導ライセンスを取得しないと、就任出来ない。>>日本も公には指導者ライセンス(S級からD級まで)を持っていないと指導できないのだけど? もっとも、地方の小中学校の部活ではコーチ資格のない先生が指導していることがまだまだ多い。外部コーチが指導している場合は外部コーチがコーチ資格を持っている(日本サッカー協会及び地方協会に登録せずに、活動している。なぜなら、登録すれば登録料が必要になるから)。 日本サッカー協会は特に少年サッカーでは指導者はコーチ資格(D級かC級以上)を義務付けている。Jユースや高校などのコーチも当然コーチ資格(B級以上)を取得して指導している。 独自に育成から一環指導>>日本サッカー協会はA代表からユース年代までの世界大会のテクニカルスタディ(分析レポート)を大会ごとに作成し、日本が世界に勝つ為の指導方針を示している。それを育成年代の各クラブの指導者が実践している。つまり、一環指導は既になされているが、逆に画一的な選手しか生まれなくなってきていると批判されている。 指導方針の見直しが必要だ(全部が間違っているわけではないが。早い判断を求めるとか)。ある程度のポリバレント性は必要だけど、各ポジションのスペシャリスト育成を意図した練習が必要だと思う。 独自の方針は賛成する。ある程度までは各国の育成が参考になるが(結局は外国人の身体能力に依存するものも多い為)、最終的には日本独自の指導方針を確立しないと世界では勝てないだろう。 だから、林氏の意見も参考にはなると思うが、全てを鵜呑みにするのではなく、自分たちで考えないといけない。
38みたいな奴は餅を喉に詰まらせて欲しい。39「世界に勝つ」とかいう漠然とした書き方はやめてほしい。「世界」って世界のどのレヴェル?
ここに書き込んでいる連中が、ちゃんとしたサッカー経験者で無い事を
祈ります。。 
 
サッカーを深く知らなければこの様な分析ができるはずも無く、
競技レベルでのサッカーを経験していれば、彼が言っていることは
理解でき、↑の様な批判できない内容である事は分かる。
 
国外での指導ライセンスを取得した人達に共通しているのは、
「理論立てて説明する能力が高い」点で、それ故にマスメディアに
重宝される。  
翻って日本の指導者・解説者には、過去の実績に胡坐をかいて、判りやすい指導・解説が出来る人が少なく思う(テレビと体験を通じて感じた感想ですが)。
その点から、日本のS級ライセンス取得者に対する疑問符が拭えないどころか、
協会の指導者育成カリキュラム自体に信用がおけない。  日本で育った指導者では世界を目指すには心許なく、実際に世界で結果を残せた日本人監督は皆無に近いのはそこに問題があるからなのでは? 若い彼に理路整然と説明する力がある事自体、今後に期待が持てる事。
これからもサッカーを学び、指導者として大成して欲しい。
それが日本サッカー界の発展につながるのだから・・・。
44さん>>言いたいことは分かるし、同意する部分も多い(実際に欧州などのリーグのトップチームで活躍している日本人監督はいないわけだし)。 だけど、日本のS級ライセンス取得者に対する疑問符が拭えないどころか、協会の指導者育成カリキュラム自体に信用がおけない。>>ここまで言い切れるほど、貴方はカリキュラムを知っているのか?
実際に受けた経験はあるのか? 具体的にどんな所がいけない、このカリキュラムでは世界には勝てない、こう変えないといけないと代案を示すくらいしないと単に批判したいだけにしか聞こえない。 実際のS級資格者が世界の舞台で活躍している人が皆無なのは事実だが、日本人に圧倒的に不足している語学力その他の問題もある(現地での当面の生計はどうやって立てるのかなど)。 1996年にバルセロナに渡り、スペイン上級コーチ資格を取得し12年間で8クラブを指導し、現在はFCバルセロナスクール福岡校で指導している村松コーチは『日本でも学べることはたくさんある。その上で1年未満の短期留学を行った方が効果的』と言っている。
それほど真剣にやっていなかったサッカー経験者なので、あまり大層なことは言えないけど、日本のサッカーのレベルは選手&指導者ともに確実に高くなっていると思う。
まだまだ世界トップレベルの国と比べると差があるし、今まで日本より格下だった国との差も縮まってきているので、レベルアップは必要だと思う。ただ、欧州サッカーの戦略&戦術がすべて良いかというとそうではない気がする。
恐らく、みんなの気に障っているのは、「ミーはおフランス帰りザンスから」的な発言だからだろうな。
数ヶ月くらい短期留学して帰ってきた奴が、「アメリカではさぁ、○○なんだよね。それに比べて日本は・・・」っていう日本を卑下することで、いかに自分がレベルの高い知識を習得しているかを周知させようとする発言に似ている。
日本のサッカーは、日本のサッカーで良いところがある。オランダも日本に学ぶべきところはあるだろう。
>>47
そこで思考停止するのはどうかと思う。
日本がオランダの育成よりも優れているところってどこよ?
選手に状況判断力をつけるように導くオランダ式の育成って結構魅力的だけどな。
昔、某ナビで読んだことがあるが・・・オランダのとあるサッカーチームでは子供への指導で、7対7のゲームを組み込むそうだ。
そしてゲームは流しで行い、ビデオなどで撮っておき、後からプレーをチェックする。
そこで各々に「そこでなぜそのプレーを選んだか」「今客観的にみて、他にどういった選択肢があり得たか」ということを、否定的にではなく問いかけのように質問する。
これを繰り返していくことで選手自身が問題を解決すべく思考し、試行錯誤し、サッカーでの状況判断に優れた子が育つんだとか。
内容はまだ確認してないけど、この本がこの辺りを踏まえているのであれば、日本サッカーで足りないと言われるシンキングスピードを培うのに十分に役に立ってくれそうだけど・・・?
時間ごとのプレー選択、
エリアごとのプレー選択、
相手ごとのプレー選択、 日本(を含む中流国)がそこまだ未熟なのは間違いないよね。でそこをうまくしていく手法を、オランダなり強豪国でも進めている訳だから、彼らから学ぶ、彼らがやっていない方法を模索する、の両方が大事だよなー > 各々に「そこでなぜそのプレーを選んだか」「今客観的にみて、他にどういった選択肢があり得たか」ということを、否定的にではなく問いかけのように質問する。 いい手法っぽいねー

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