Jリーグクラブの費用対効果
2010年1月 4日
ライターの杉山茂樹氏が、ナンバーの記事の中で、Jリーグクラブの年間予算とリーグ戦順位を比較しながら、費用対効果の良いクラブ、悪いクラブを探っている。
比較検討した結果、費用対効果が目に見えて悪いのは、千葉(6→18)、浦和(1→6)、横浜(4→10)、名古屋(5→9)、柏(12→16)。逆に費用対効果の良いチームは、広島(15→4)、川崎F(10→2)、新潟(13→8)となっている。
また、杉山氏はW杯における日本の立ち位置は予算規模の小さい地方都市のクラブ、新潟や大分の立場であり、「Jリーグのビッグクラブでそれなりの結果を残す監督より、中小のクラブで、年間予算の順位を上回る結果を残した監督のほうが、日本代表の監督には向いている」としている。
link
Jリーグの監督去就で考える、
“日本代表チーム”の立ち位置。(杉山茂樹)
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