イエメン戦は「未来に向けた投資」である
2010年1月 7日
6日のアジア杯予選イエメン戦、若き日本代表は2点のビハインドを背負いながらも、平山相太のハットトリックで3-2とが逆転勝利し、日本代表はアジア杯本大会出場を決めた。
日本代表の岡田武史監督はハットトリックの平山について「3点取ったことはものすごく評価すべきだと思います」と語りつつも、「それが即、フル代表に入って来られるかということはまた別ですが、十分可能性を感じるプレーをしてくれたと思います」と慎重な態度を崩さなかった。
岡田監督の発言を受け、宇都宮徹壱氏は今回のイエメン戦を「未来に向けた投資」と位置づけ、この試合を次のように評価している。
「今回のメンバーから南アのメンバー23名枠に加わる選手は、せいぜい1人か、多くて2人であろう。それでも長い目で見れば、この『未来に向けた投資』はきっと『南ア以後』に大きな意味を持ってくるものと、私は密かに確信している」
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「若葉マーク」の日本代表、奮闘す (宇都宮徹壱)
イエメン戦後 岡田監督会見 (スポナビ)
イエメン戦後 選手コメント(スポナビ)



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