岡崎慎司が世界の得点王に
2010年1月10日
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は清水エスパルスの岡崎慎司が2009年度世界得点王に輝いたと発表した。
同連盟によれば、集計はA代表の公式戦、オリンピック代表の最終予選、クラブチームの国際大会における得点で算出される。岡崎はドログバらと15ゴールで並んだもののA代表での得点で上回り、得点王を獲得したようだ。
なお、TOP10のランキングは以下の通り。カッコ内はA代表でのゴール数/クラブチームの国際大会でのゴール数
1. Shinij Okazaki (Shimizu FC S-Pulse / Japan) 15 (15/0)
2. Didier Drogba (Chelsea FC London / Côte-d'Ivoire) 15 (8/7)
3. Abdelmalek Ziaya (Entente Sportive de Sétif / Algérie) 15 (0/15)
4. David Villa (Valencia CF / España) 14 (11/3)
5. Carlos Alberto Pavón (Real CD España San Pedro Sula / Honduras) 14 (9/5)
6. Luís Fabiano Clemente (Sevilla FC / Brasil) 13 (11/2)
7. Mrisho Alfani Ngassa (Young Africans Dar-es-Salaam / Tanzania) 13 (8/5)
8. Alan Kaluyituka Diyoko (TP Mazembe Lubumbashi / Congo DR) 13 (5/8)
9. Edin Džeko (VfL Wolfsburg / Bosne i Hercegovine) 12 (8/4)
10. Milan Baroš (Galatasaray SK İstanbul / Česká Republika) 12 (6/6)
Bryan Omony (Kampala City Concil FC / Uganda) 12 (6/6)
当然このランキングは素直に受け入れられるものではないが、日本の選手が国際的な話題にのぼり、注目されるのは悪い話ではないだろう。岡崎自身も海外志向が強いようなので、このチャンスを逃すことなく利用して欲しいと思う。W杯でも「日本には世界の得点王がいる」と他国にはったりをかますことだって忘れてはいけない。
余談だが、小野といい岡崎といい、このところ海外で話題にのぼる選手を擁する清水エスパルスは、英語の公式サイトをもう少し充実させたほうが良いのかもしれない。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
The World's Top Goal Scorer 2009 (IFFHS)
IFFHS、2009年の世界得点王に日本代表FW岡崎を選出 (スポーツナビ - MARCA.COM)
清水エスパルス公式英語サイト


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