稲本潤一が川崎フロンターレに移籍
2010年1月13日
フランス1部レンヌに所属する日本代表の稲本潤一(30)が、川崎フロンターレに完全移籍することとなった。
稲本は2001年に20歳の若さでイングランド・プレミアリーグのアーセナルに移籍すると、その後はフルハム、WBA、カーディフ、ガラタサライ、フランクフルト、レンヌと各国の中堅クラブを転々としていた。稲本の転機といえば2004年のイングランド戦における左足の腓骨骨折で、この怪我がなければここまでクラブを転々とすることもなかったのではないだろうか。
そんな稲本も昨年で30歳。次のW杯を最後のチャレンジととらえて、出場機会の薄いレンヌから川崎フロンターレに帰ってきたとも考えられる。
海外の経験も実績も十分な稲本が、清水エスパルスに移籍の小野とともにJリーグを楽しくしてくれることを願いたい。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
Junichi Inamoto au Kawasaki Frontale (stade rennais)
稲本が川崎移籍=9年ぶりに日本復帰-サッカー (スポーツナビ - 時事通信)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

サッカー専門新聞



