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日本協会、フランス流をやめて今度はスペイン流に

22日、日本サッカー協会はスペインサッカー協会との提携を発表した。日本協会はスペイン協会の指導を仰ぎながら指導者養成機関の設立を目指すという。

ライターの元川悦子氏は、この提携に賛成半分・反対半分という感想を持ったという。

日本サッカー協会は、98年W杯でフランスが優勝すると、フランスの国立アカデミーをまねてJFAアカデミーを開設。育成のプロとして、クロード・デュソー氏を招聘した。今度、日本サッカー協会はデュソー氏との契約を終了し、08年のユーロを制したスペイン協会と提携して、その育成システムを取り入れてくという。

フランスが世界一になればフランスを真似し、スペインが世界一になればスペインを真似し、こうした一貫性のないやり方で世界のトップとの距離は詰まっていくのだろうか。

「あっちへ行き、こっちへ行き」というのが一番よくない、スペイン流を目指すと決めたならば、腰をすえてスペイン流を追求してほしい、と元川氏は言う。

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【日本代表】スペイン協会との提携で日本は強くなるのか?(元川悦子)


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コメント

別にどうでもいいよ。  サッカー協会が絡んだ育成は、ある程度の秀才は生んでも、画一的な選手しか輩出出来なくなるんだから、そもそも期待はしてないし。
今の若年層はみんな同じに見える。 日本を強くするのは、強烈な個性(特徴)を持った選手です。 昔よりみんな巧くはなったが、ある意味被害者だよ、今の若手は・・・。
サッカー王国ブラジル
少年世代の基盤は路上サッカー
やらないよりやった方がマシ。失敗しても学ぶことはある。
この指摘はまともだな。選手コメント中心の試合評より、こういう記事のほうがいいよ。
オリヴェイラ就任前の鹿島解説とか割りとよかったし、試合から離れて、資料ベースの解説路線でいったら。
なんで流儀を全移植全取っ替えするような話になってんだよ。
新しきを取り入れようとも良きを残すことは出来んだろ。
べつに今強いからとか関係なくて、スペインを手本にするのは良いと思う。
日本は体格的に強くないから、ラテン系の国を真似るのがどう考えたって最適。フランスもラテン系だけど、スペインに比べて移民が多いから何とも言えない。 
だから「こうした一貫性のないやり方で」と著者は言っているけど、個人的にはあえて日本サッカー協会がスペインを最良の選択肢と見極めたものだと思いたい。 
まぁ、次に例えばイングランドの育成方法を突然取り入れたりし始めたら、それこそ協会は無能なのかと疑わざるを得ないが。
課題は裾野を広げ分母を増やすこと。
アカデミーやユースで早めに囲い込んでも、どうせひ弱な選手しか育たないし。
豊潤であることこそ、強さを生む。
>1 >7
そうだよねぇ。
エリートを囲い込んで、協会からのトップダウンで育てていくやり方は今のところちゃんと成功してるとはいえないなぁ。
結果的に“育てる側”の能力の低さが露呈してるようにも見えるし。
真似るにしても、しっかりした現状分析を踏まえたうえで、取り組んで欲しいね。
日本サッカー協会の技術委員長がリーガオタクなんだから当然の成り行き。
非常に日本人的。
アイドルの追っかけしてるオタクみたい。
賛成半分・反対半分って結局何が言いたいの? 「あっちへ行き、こっちへ行き」というのがなんで一番よくないの?
レッズはずっとドイツ流マイッタカ
チビッコでもビジャみたいなFWほしいよおおおお
日本の基礎は高校サッカー
>11
降格した千葉みたいなものだから。
まだまだ日本サッカーは発展途上なんだからいろんな事を取り入れて日本独自のサッカー文化を作り上げていけばいいよ。ベストを真似する事は悪い事じゃない。
良いものを取り入れるのは普通のことだと思う。
今は多くの国、クラブがスペイン代表やバルセロナからいろんなことを学ぼうとしているだろう。
育成に関するメソッドが全く正反対なわけはなく、多くのことはそんなに変わらないはず。だが、何か違いがあるのもかもしれない。ってことなんじゃないか?
JFAアカデミーも1期生がまだ16才だからフランス流が失敗かどうかなんてまだわからない。
それぞれのいいとこを学んでいけばいいと思う。
この指摘はおかしいだろ。指導者の統一した育成は初めての試みだろ?
JFAアカデミーはユースの育成だし、指導者もフランス流だったのはそこの指導者だけだろ。
統一した指導者の育成lに今まで動きがなかったなら”あっちこっち”という表現はおかしいと思う。
スペインのサッカー協会も犬飼の考えに賛同して力を貸してくれるんだから歓迎すべきだと思う。
っていうかスペインで育った指導者ってスペイン国内でのみ指導してるわけじゃないでしょ。
上に立つ人の舌禍具合はすでにイタリア流。
日本サッカーの日本化はドコへ言った?
>17
そうかな、フランス優勝での影響で、フランスのエリートシステムのフォロワーとして、アカデミー作ったのは周知でしょ。福島だけじゃなく熊本にも作って。それに対して、オシムやカトキュウがトレセン、クラブ、学校教育を従来以上に活用することがもっと重要だと説いていた。
だから、スペインのクラブの育成システムに目を向けるのはいいが、形だけマネしようとするんじゃないかとチャチャがはいる。
協会は予算を使いたいから、中央集権的に育成システムを構築しようと考えているが、限界を感じたほうがいいと思うけどね。だからいいとこつまみできないって思うけどね。
>>20
ああ中村化・・・じゃなく日本化はもう完了しましたよ。JFAはそういう認識です。次の段階に行きましょうって話です。
元川悦子氏は、
この提携に成半分・反対半分 ....................................................................................成半分 成半分 成半分 成半分 成半分 成半分 成半分 成半分 成半分
川淵は昔、「欧州と南米のいいところを交互に取り入れるのがいい」なんていう捨てろタイプなコトを言っていたような・・・
川淵は昔、「欧州と南米のいいところを交互に取り入れるのがいい」なんていう捨てろタイプなコトを言っていたような・・・
>賛成半分反対半分
ライターの意見もどっちつかずな件
はっきりした意見が聞きたいなら、セルジオ越後のところにいけばいいと思う。
このライター何が言いたいのかさっぱりわからん。姑息に本を宣伝しているだけ。
韓国とも提携してんだから、スペインはしたたかだよ。わざわざ極東
の弱小国と指導者養成を軸に包括的な提携・・・・ってボランティアじ
ゃなけりゃスペイン側のメリットは・・・はっきりしてんじゃん。それより
どうせならメキシコと提携すりゃ良かったのによ。メキシコ側のメリット
探すのが難しいか。
スペインが優勝したからじゃなくて、スペイン好きのヒロミが強化委員長になったからだろ。
去年、デュソーさんの練習をそばで見たんだけど、常に頭を使うようなメニューをいい意味でシステマティックにせわしなくこなす印象だったな。公文式のドリルぽいというか。アカデミーの試合も見たけど、悪天候だったせいか意外に「蹴っとけ」クリアが多くて驚いた。まあ、セーフティ優先の判断を徹底した結果だったのかもしれないけど。
>メキシコ  スタイルは面白いし選手の資質とか体型もうちらに近いほうだと思うけど、指導の体系はどうなんだろうね。他国に出せるようなマニュアルが整備できてれば参考になるだろうけど、いまひとつ有力な指導者も出てこないよな。セレクター型監督で足りる豊かな土壌があるといえばそれまでだけど。
もういっそ都道府県に予算まいて、各々の好みとか人脈で好きにやらせてみたらいんじゃね? ある種の甲子園大会というか国取り物語的で面白いかもよ と無責任に煽ってみる。
というか、スペインやフランスにとって、将来敵になる可能性のある国を育成して何かメリットがあるのか?
>7, 8
サッカーでエリート選別・少数精鋭主義が失敗することはお隣韓国の経験で立証済みで,その韓国でも改められつつあるのにねえ。
セルジオが事あるごとに言う通り,裾野を広げるには「補欠」「種目別文化」を撤廃することに尽きる。
メキシコ以降ずーっとドイツ流を標榜して失敗してたけどな。
一貫してりゃ良いって根拠もねぇし、あちこちの上澄みだけ拾っていくのも面白いんじゃね?
なんでもかんでも良いもの取り入れて統合するのが日本文化だろ
「朝令暮改」で一貫性がないと言うか、「君子は一日に三転する」で新しい考えが出たらどんどん変えて良いと言うか。
両方の言葉があるんだから、別にどっちでもいいんじゃないの、日本のビジョンに沿ってれば。 あっっ、ビジョンが無かったか。
豊かなサッカー文化を日本に根付かせることがJFAで最も優先される使命だと思う。リーグ戦の整備とか、クラブのサポートとか、施設の整備とか...そういう意味での指導者育成機関ということならばいいんじゃないかと思う。
だが、今の指導者資格とは別にエリート指導者を育成する(JFAアカデミーみたいに)ということなら違うような気がする。
JFAは日本代表というチームがいい結果を出すことを最優先に考えすぎているんじゃないだろうか?それよりも大事なことがあると思う。時間はかかるだろうが...
>>35
それは何が良いものか選択する能力がないと難しい。 そしてその能力が日本サッカー協会には、ない。
次はイングランドを真似しようって勢力が出てくるんだろう
協会のお偉方が、本気で日本流を追求しないから、強くならんのですよ。 女子代表は世界を魅了する”日本流”を作り出しているのにね・・・。 スペイン人に聞くより、女子代表の強化に携わってきた方々に
一から教えてもらえば?
それか、スペイン人に直接選手を育ててもらえば?(笑 シャビとかと体型が似てるからスペイン? それだけでいいの?
なんて単純なんだろう、サッカーってそんなに薄っぺらく無いじゃん。 人種・国民性に始まりピッチ・土壌の質の違いから来る骨格形成や
社会環境まで、全ての差異を見つめ、埋まらない部分を認めること。 ”日本人”が出来る事を突き詰めなけりゃ、結果はいつまでも同じ。 って、素人ながらに思います。
オシムの指摘もまだ守れてないだろ。
考えて走るサッカー。
走るはできてるけど「考える」の部分がいつの間にか置き去りにされてる感じがする。
 スペインのあり方で日本の少年世代がもっとも取り入れるべきなのは年間日程だと思う。今のトーナメント式の大会からリーグ戦を中心とした年間日程にすべきだ。そしたら日本は今よりは世界との距離は近づけるだけでなくサッカーファンの定着化にもつながっていく。燃え尽き症候群撃退にもつながるし、チームによって試合数の格差もなくせる。それがサッカーファンにとって喜ばれる環境だと思う。
5年後。10年後に日本が今より強くなるなら
やらないよりやった方が良くない?
スペインをマネて何がやりたいかによる。これって育成のスペシャリスト養成となっているが、押さえるのはそこではないだろうというのが雑感。

スペインのような子供が補欠もなく、レベルに合わせてリーグ戦を介して試合を経験していくベースがあったならば、指導法なども準じて考えるべきかもしれないが、まずそういった環境に日本がない。

そして、部活動、学校教育で子供がサッカーを知る機会が町クラブやユースよりも多い一方で、クラブ主導で育成をしていくスペインとは元となる集団がそもそも多様で違う。それを踏まえれば、クラブも重要だが、それと同等に学校を中心とした地域活動で普及、育成も重要であろう。実際、派遣する指導者は育成専門だそうだが、ただ単に指導法などの教授をうけてくるよりも、学校やクラブでの普及、育成をリーグ管轄まで含めて、トータルでコーディネートできるような人材を作っていくほうがより重要なのではと思うが、どうだろうか。

で、そこまで協会が考えているとは思えないんだよね。トレセンなどの経緯などみてると。原さんなどは十分わかってるとは思うが、たてつくほどの人ではないからね。
明治維新前後からの日本ぽくてワロタw
この日本人の性質は変わらないんだろうなぁw
40とか41とかバカとしか思えない
日本人の特性とか、日本化とか、オシムの悪影響だよなあ
日本人がやってりゃ、いやでも日本的になるんだよ
バレーボールだって野球だって、特に日本的とか日本化なんて意識したことない
野球なんか、常に目指せアメリカ、メジャーに追いつけ、で、今やってるのは日本式野球だよ
バレーとか野球を例に出してる奴バカとしか思えない
47に同意
46はバカ丸出し
46は、サッカーを”観戦”した事しかないんだよ(笑 
 
海外でのプレーひとつパスワークひとつが実際にプレーしている若年層に 
どれほどの影響を与えてるか、全く分かってないからこんな恥ずかしい発言が出来るんだろう。 
 
プレーもろくにした事がない人間がもっともらしい発言をし、それを許容してしまうマスメディアの悪影響だね。。
40の主張=エリート官僚の机上の計画・統制に基づく社会主義経済=旧東側諸国
46の主張=民間企業の自発的自由競争に基づく資本主義経済=旧西側諸国
歴史の審判がいずれが正しいことを証明したのか、今更言うまでもあるまい。
サッカーでも、W杯で優勝したのは旧西側諸国ばかりだし,冷戦時代のバロンドール受賞者も旧東側諸国からはソ連3回,チェコスロバキア,ハンガリー各1回のみで,残りは全部旧西側諸国。
ちなみにオシムは旧東側諸国出身。
野球にスタイルとかあんのか?
野球なんて個人競技みたいなもんだろ
あ、バントを多用するとかか?w
フランス流やめてスペイン流とある。
スペイン流はなんとなくわかるが、フランス流って何?
誰か説明してください。
>>52
ピエール君が孤軍奮闘して、ナポレオン君が強烈なシュートを打つ感じです。シル・ヴ・プレ。
今のアフリカ代表モドキの様なフランス代表なんて見てらんねー ぜんぜんらしくねーし
勝てなかったけど、カントナ、ジノラ、パパン、デシャン時代の代表がフランス臭くて最高だったぜ!
日本がフランスみたいに移民代表だったら、絶対イヤだよな?
その国によって選手の資質は異なるからアレンジが必要
ブラジルはストリートでマリーシア(サッカーインテリジェンス)を学ぶから
練習はアスレチック後にシュートとか(それだけじゃないだろうが)
日本はマリーシアを学ぶ環境が少ないから考える練習
ゲームの一部を切り取った練習とか必要と何かで見た
日本の現状を把握した上での強化をして欲しいです
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2009122116561402.html
>韓国のようなフィジカルアスリートを選ぶという方法はまだ実践していない。が、近年の日韓の個人能力の違いを見ると、そういう選手選びも必要なのかもしれない。
 
前記事で韓国のエリート主義誉めてたから、この記事書いたのね。てっきり、アカデミー含めた協会批判かと。買い被り過ぎて、損した。
>>55
ストリートで学ぶサッカーインテリジェンスって何?
wiki先生の言う「駆引きを行い試合を優位に運ぶ」ことだったら、
試合を重ねることが一番だと思うけど。
と、日本の現状はサッカーインテリジェンスが低いってこと?
それはこんなところに書き込んでいるオレとか君のことを
言うんだと思うよ。
>52
参考までに。
  
http://210.165.9.64/sports328/e/abdf4c5e0cd6f69c98a3b239ff60901c
>フランスで失敗とされていることをなぜ模倣するのかと
 
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/feature/hoshi/fe_ho_20060511_01.htm
>1998年の成功で、フランスの若手有望選手は、国外から引く手あまたとなり、勘違いする若者が増えたからだ
>教育で技術や戦術、体を鍛えることはできるが、精神面で子供を大人にすることは難しい
本から得た知識だが
ブラジル人が言うマリーシアは駆け引きだけじゃなく
状況判断などゲームを有利に進めること全般に渡ってそう言うそうだ
日本で解釈されるマリーシアとちょっと違うらしい
日本の育成年代はトーナメント主体で試合が少ない、補欠文化など問題が多い
試合をする環境を作るのと同時に試合で起こる場面を切り取った練習、
判断を伴う練習が必要だ
と読んだ本に書いてあった
42,44>>以前から日本の課題として言われてきた育成年代の“年間を通したリーグ戦”導入は、布JFAユースダイレクター(元市船高監督)を中心に動いています。 サッカーの練習の基本はM-T-M(試合-“試合で出た課題克服”練習-試合)ですから(育成年代の公式戦が非常に多いスペインやアルゼンチンの育成年代指導者からすれば、トーナメント戦中心で、公式戦が少ない日本の選手の練習は、『練習の為の練習』になっているとか。日本には育成年代の週末のリーグ戦がないと言うと驚くらしい)。 ですが、中々、既存の大会を整理されるのが気に食わないのか反発も多いのです。
それで、遅々として進んでいないのが現状です。 全国大会トーナメント四強制度など日本以上に弊害の多い育成をしていた韓国も、育成年代のリーグ戦を導入しました。
また、伊ではユース年代の年間を通したリーグ戦とそれとは別にノックアウトトーナメント方式のカップ戦があります。まさに大人のサッカーと同じ方式の大会が育成年代でも行われているわけです。 日本サッカーの為に、一日も早く、日本で育成年代のリーグ戦が導入されることを願っています。
>61
リーグ戦導入のご意見には同意ですが、協会に対しては?ですね。
リーグ戦へのシフトは低年齢でも局所的に広がってきているのは知っているんですが、トレセンとアカデミーを今後どうしていこうとしているかがよくわからない。それでスペインに学ばせ指導者を作ろうとしてどうしようというのかと。まずはリーグ戦を整備して試合数を増やす環境を作ることが大事なんじゃないか。

初期には学校間をつなげ、選手のレベル合わせして、機能してたトレセンもユース出身者が多くなって、今はユースとの差別化をはかろうとしてる。アカデミーはユースとは別にエリートをつくるといってるが、一貫教育を理由に、退校者をだすフランスほど厳しい選抜を行えず、ユースよりも緩い組織になっている。そもそもトレセンとアカデミーを併用する利点は何か。

リーグ戦導入があまり進まぬまま、組織的な整理をせぬまま、スペインと提携して、指導者育成ってどうなの?ってことです。
リーグ戦はなかば強引に整備されています。
来年度には4種までかたち上はリーグ戦が主体となるのではないでしょうか?
ただ...欧州のようにリーグ戦がシーズンで最もプライオリティの公式戦となるにはしばらく年月がかかると思われます。
4種の全少、3種の高円宮杯、2種の高校選手権、等々、今まで最もプライオリティの高い大会とリーグ戦の関係および日程的な課題も多くあり、リーグ戦とカップ戦をリンクさせるやり方も検討されているが...2.3.4種それぞれの現場、チーム構成がかなり違うことや、中体連、高体連との関係もあり課題は多いと思われる。
10年後...早ければ5年後には小学生からプロまで年間でのリーグ戦+カップ戦というような年間日程が整備されると思われる。
>63
小学生は来年度ですか。知りませんでした。ただトーナメント戦の大会が多いままで、試合数を増やすことになるんだったら、どうなのかなってのはありますね。弱いチームはリーグ主体になるでしょうが、強いチームだと逆に試合数が多すぎるっていう弊害も。
リーグ導入ってのは、その辺りの整備も含めてということだと思うんですけどね。なかなか歴史がある大会になってると、潰すことはできないでしょうが、組織間の調整ができる人材ってのが重要なんじゃないですか。
63さん>>リーグ戦化の話は聞いていますが、やはり形的には程度ですか? 韓国(ノックアウトトーナメント方式が主流)の方が、先に育成年代にリーグ戦を取り入れたのは皮肉なことです。韓国はトップダウン方式で物事が決まり、一度方針が決まれば転換が早いです。 欧州のようにリーグ戦がシーズンで最もプライオリティの公式戦となるにはしばらく年月がかかる>>時間はかかるでしょうね。日本の育成年代の大会では長らく、ノックアウトトーナメント方式が主流でしたから。
ユース年代の日本一を決める大会(全日本ユース選手権)の地域予選はプリンスリーグですが、地方の高校ではこの出場チームを決める県内のリーグ戦で控えを出して、底上げを図っています。主力を出すのは、冬の高校選手権です。
地方に行くと、少年サッカーでは、地方のサッカー協会から脱退したり、未登録のチームが少なくありません。
登録費が払えないあるいは払いたくないからです(そんなチームが集まってリーグ戦をしてたりします)。
布氏が言う様に、早く日本にもリーグ文化が根付いて欲しいものです。
レベル別リーグ戦は育成的にはいいんだろうけど、日本人は甲子園的なものが好きだから...負けたら終わり、どんなに弱くても甲子園に出る可能性はあるみたいな...
レベル別リーグ戦も3種以降は昇格降格が伴うだろうから、1年生で最下層リーグだと毎年優勝してもトップには行けないみたいなこともあるけど、育成することを優先すれば毎週試合することが大切。
ただ...日本人のメンタリティに合うかどうかが今後のカギじゃないでしょうか。
2種はかなり先行しているが、3.4種はスケジュール的には年間を通したリーグ戦を行えば、当然ながら今ある全国大会までつながる大きな大会は廃止や縮小、簡素化の方向に行くんではないだろうか?
レベル別リーグ戦は育成的にはいいんだろうけど、日本人は甲子園的なものが好きだから>>
全てのカップ戦(ノックアウトトーナメント方式)を廃止するというわけではないでしょう。 年間リーグ戦を行い、その合間にカップ戦を行うのは出来ないことではないでしょう。
現に、欧州では育成年代で出来ているわけですし。
後、甲子園的云々が好きという日本人のメンタリティーがあるのは分かっていますが、嗜好がそうだからといってリーグ戦を導入しないなら、世界に通じる強化・育成は出来ないでしょう。
世界で勝てなくてもいい、選手育成はどうでもいいというなら話は別ですが。
66=63さんですよね。 日本人の好みに合わなかったから、リーグ戦導入が遅れたんでしょうね。トーナメントは比較的短い期間でチームの優劣がわかる、そのわかりやすさが好まれる。でも、負けたら最後なので、高じて勝利至上主義になりがち。
その歯止めも含めてリーグ戦導入は最適だし、計画的に育成ができる。参加団体が適正な人数でチームを作り、控えをつくらないようにして、レベルあわせて行えるようになれば更にいい。
で、リーグの利点を指導者、選手、保護者が共有することで、トーナメントよりもリーグにプライオリティを置くようになっていけば、好みの問題も少しはやわらぐかと。
ひいては、試合にでる喜びを感じた潜在的なファンが増えることで、トップ、代表での観客増のキッカケになると思われるともっといいかな。
他所の国の指導者を  呼んでるうちはダメだろ
日本は昔から優れていると思うものを真似してきたからいんじゃない
何十年かしたら本家とは別物になってるでしょ
 日本のサッカーだけでなく高校野球(小学生、中学生も含む)、バスケット、バレーボールもスペインやイタリアみたいなリーグ戦とその合間合間に全国トーナメントを取り入れていくシステムを作っていくべきだと思う。さらに欲を言うならリーグ戦上位と全国トーナメント優勝したチームが現在の高円宮杯を開いて欲しい。リーグ戦の期間は3月から12月にかけて行い、全国大会は冬休みの期間を利用して全国会場を使う。約2ヶ月のシーズンオフを取り入れる。日本人だけでなく日本にいる外国人の試合の場を提供できるだけでなく国内での国際経験出来る要素は世界を目指すプレーヤーの原点になりみんなの試合を出場できる場を提供することでサッカーに携わる人の喜びを提供できると思う。
 このシステムをいち早く取り入れれば欧州リーグ一人勝ちの傾向がなくすだけでなく日本の世界ベスト10入りの近道の一つになると思う。それに日本人だけでなく日本で少年世代を過ごした外国人が世界を魅了するプレーヤーになるということも素敵なストーリーだと思う。
 
 
日本が世界10位ぐらいなら一貫性を持ってやれっていうの分かるが
まだそのレベルじゃないし、その時のトレンドというかトップを
参考にするっていうのはいいんじゃないか?
○ 全ての年代で年間リーグ
1シーズン8~9ヶ月。カップ戦での中断あり。降雪地帯は6~7ヶ月。20試合程度をバランス良く配置。 ○能力別リーグ
種別や都道府県によって移動できる範囲が決まっているので、状況に応じる。4種(小学生年代)は日常生活圏内の地区リーグ推奨。また、JFA主催のU-12の試合は技術育成の為8人制を主体(ボールタッチ数やペナルティエリア進入回数は11人制の3倍)。 ○リーグ戦優先の年間カレンダー作成 ○JFA主催全国大会はリーグ戦を母体とする。 ○地域連盟等の大会は尊重するが、開催時期を統一する。 ○全国大会(トーナメント)はシンプルな形式に戻し、リーグの期間を十分取れるよう配慮。

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