W杯招致アンバサダー7名が発表される
2010年1月28日
27日、ワールドカップ日本招致委員会は、W杯招致アンバサダー7名を発表した。
2018/2022年のワールドカップ招致を目指す同委員会は、日本の招致活動の顔として、ワールドカップ日本開催の意義を国内外に積極的にアピールする役割を担う「招致アンバサダー」、7名を発表した。
彼らの主な任務は、広報活動への協力、招致活動に対するアドバイスなどであり、任期は原則として今年12月の開催国決定までとなる。
今回発表された「招致アンバサダー」は、以下の7名。
招致アンバサダー
イビチャ・オシム(前日本代表監督)
ギド・ブッフバルト(元浦和レッズ監督)
ジーコ(元日本代表監督)
ドラガン・ストイコビッチ(名古屋グランパス監督)
中村俊輔(RCDエスパニョール・日本代表)
長谷部誠(VfLヴォルフスブルグ・日本代表)
フィリップ・トルシエ(2002年FIFAワールドカップ日本代表監督・現FC琉球総監督)
招致委員会は、他にも多くのサッカー選手や監督、関係者に協力を依頼しており、決定次第、発表されるという。
関連記事
ジーコ監督解任、後任はラモス[09年09月11日]ジーコ元代表監督「チームはひとつじゃなくなってしまった」[09年09月01日]
ジーコ監督率いるCSKAモスクワがロシアカップを制覇[09年06月03日]



このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント
サッカー専門新聞



