日本代表、ポスト岡田はスペイン人監督が有力
2010年1月30日
先日発表された日本サッカー協会とスペイン協会との提携、これはポスト岡田への布石だった。
29日付けエルゴラッソのコラム「動き始めたポスト岡田」の中で、六川則夫氏は日本代表次期監督はスペイン人の誰かになる可能性が高い、と語っている。
日本代表監督に日本人の岡田武史を選んだのは前の技術委員長である小野剛氏。現技術委員長の原博実氏の選択ではない。
スペイン協会との提携は、現技術委員長の原氏が次期監督人事から特定の個人の嗜好を排除し、ポスト岡田の方向性を指し示すために設定した一つの価値基準であり、ポスト岡田はスペイン人の誰かになる可能性が高い、と六川氏は指摘している。
なお、すでにフットサル代表監督には昨年6月から、スペイン人のミゲル・ロドリゴが就任している。

サッカー専門新聞
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