本番でも「どれだけつまらない試合が出来るか」がカギ
2010年2月 2日
キリンチャレンジカップ2010
日本 0-0 ベネズエラ(大分)
3点 地上波ゴールデンタイムに生中継でスコアレスドローじゃフジテレビも一般視聴者もガッカリだよ。内容もないし俊輔長谷部を脅かしそうな存在も見つからず。終盤の采配に期待したがやみくもに若手をほうり込むだけ。指宿で何してたの?小笠原平山も悪くなかったが、もっとやれるはず。次に期待。(秋元大輔)
3点 スタンドが空席だらけだったのは、日本のファンが成熟してきた証。お客さんを呼びたければ、それ相応の試合をしないと。こんな試合ばかりだと、W杯後にはホームでの代表戦の中継もなくなるかもね。(岡田康宏)
3点 若くて優れた監督に率いられたベネズエラの大ベテランと新鋭たちは、40時間のフライトも苦にせず、ワールドカップ出場国の日本とアウェーで引き分けた。と健闘をたたえたい気持ちもあるが、日本のデキが悪すぎた。(渡辺文重)
5点 ホームでベネズエラ相手に0-0。長谷部誠ら海外組がおらず、さらにシーズン前という条件とはいえ、日本の実力がそのまま出た結果だと思う。ワールドカップでも、同じように守れれば、グループリーグを突破できる可能性はある。つまり、本番でも「どれだけつまらない試合が出来るか」がカギ。(黄慈権)
関連記事
ただただ寒かった[10年02月06日]こういう試合こそ、プレーイングマシンのように戦って欲しかった[09年11月18日]
90分を通してペースにメリハリをつけられなかった南ア戦[09年11月15日]



このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント
サッカー専門新聞



