お客さんのことまでは背負い切れない
2010年2月 7日
空席の目立つスタンド、サポーターからはブーイング、中国戦の試合後会見で、このような状況をプロとしてどう思うかと問われた岡田監督は、次のように答えたという。
お客さんのことに関しては、そこまで背負い切れないところがわたしにはあります。いろんな事情があるとは思いますが、それに対して、わたしがお客さんを呼ぶために人気のある選手を使うとかそういうことではなくて、強いチームを作っていくことが使命だと思っています。
サポーターのブーイングに関しては、もちろん真摯に受け止めないといけないと思っていますが、われわれは今、勝つため、あるいは強いチームを作るためにベストを尽くしています。ある意味、そういうふうに評価されているのは当然だと、しょうがないと思っています。それを力にして、強いチームを作っていく。わたしの仕事はそういうことだと思っています。
2日大分・九州石油ドームで行われたベネズエラ戦の観客が27009人、この日、東京・味の素スタジアムに集まった観客は25964人だった。
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中国戦後 岡田監督会見 (1/2) (スポナビ)
また寂しいスタンド…観衆2万/東ア選手権(サンスポ)
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