中国代表12年間日本に勝てず、差は開く一方
2010年2月 9日
中国代表は対日本代表戦、3試合連続ノーゴール。「12年間日本に勝てず、差は開く一方」と同国メディアは嘆く。
6日、東アジア選手権で日本代表と引き分けた中国代表。同国代表は、これで対日本代表戦、3試合連続ノーゴール、ここ7試合4敗3分、日本に最後に勝ったのは、岡田武史監督が日本代表の指揮を執っていた1998年のダイナスティカップまでさかのぼる。
中国メディアは「世界の一流に近づきつづける日本と比べ、中国にはまったく進歩がなく、不満を言うばかりの体たらくだ」と嘆いている。日本も2002年以降、世界との距離が再び広がりつつあるが、中国のそれは、より深刻なようだ。
なお中国代表の韓国との対戦成績は27戦16敗11分。一度も勝ったことがないそうだ。
LINK
12年間日本に勝てない中国代表=成長なく差は開く一方―中国メディア(レコードチャイナ)
中国は過去に一度も韓国を破ったことがないとのこと(27戦で16敗11分)。(東アジア選手権を10倍楽しむツイッター)



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