広島のトリックPKで得点を認めたのは「誤審」
2010年3月10日
開幕の広島×清水戦、広島のトリックPKで得点を認めたのは「誤審」だった。
9日、日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長が明らかにしたもので、このPKは「PKを行う競技者は、特定されなければならない」という競技規則に違反するものであり、本来はゴールは無効、PKを蹴った佐藤寿人に警告、清水の間接FKで再開というのが正しい判定だったという。
すでに試合は成立しており、結果は変わらないが、同試合の審判団には数試合の割り当て停止処分などのペナルティーが科せられる見込みだという。
link
広島対清水戦におけるペナルティーキックの判定(JFA)
J1広島:清水戦トリックPK得点は「誤審」(毎日)
広島の「トリックPK」違反だった…見過ごし主審ら処分(報知)
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