G大阪、ダービーを控えサポーターに警告
2010年3月10日
4年ぶりの大阪ダービーを控えたG大阪は、相手クラブや選手を侮辱する等の行為は決してしないようサポーターに強く呼びかけている。
9日、G大阪は、6日の名古屋戦でゴール裏に相手選手を誹謗中傷するバナーが掲示されたこと、また一部サポーターが特定のチームを誹謗中傷するコールを行ったことなどについてクラブとして謝罪した。
また14日に開催される4年ぶりの大阪ダービーに向け、以下のような強い調子で、一部サポーターに問題行為を繰り返さないよう呼び掛けている。
【ガンバ大阪を応援するエリアについての禁止事項とその処分について】
ガンバ大阪を応援するエリアにて、ガンバ大阪の判断に反する行為を行った人物・団体に関しては即座に退場、永久入場禁止とする厳しい処分にて対応することをお知らせ致します。 反する行為とは誹謗中傷、侮辱、幼稚な言い回し、屈辱的な言葉を使った応援チャントを実行、横断幕の掲出が主なものと考えられますが、行為の対象はこれに限りません。クラブが反する行為と判断したものすべてが対象です。
G大阪は08年の浦和戦でサポーターの問題行為により制裁金を科せられ、社会的な問題にまで発展した過去がある。
LINK
【警告】誹謗中傷するバナー掲出、応援チャントについて(G大阪)
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