人間がサッカーを行うことを維持していく
2010年3月11日
6日、国際サッカー評議会の総会で、ゴールの電子判定システムを導入しないこと、今後、検討や試験も行わないことなどが決定した。
国際プロサッカー選手協会(FIFpro)はFIFAに対して、ゴール判定の精度を向上させる技術の導入を働きかけ、ICチップの導入やビデオカメラの設置など、いくつかの方法が検討されたが、最終的にFIFAはこの働きかけを拒否した格好となった。
この決定に関して、FIFAのバルク事務総長は次のように語ったという。
「テクノロジーがサッカーで用いられる可能性はなくなった。選手も審判もミスをする可能性があるのもゲームの一部。人間がサッカーを行うことを維持していく」
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ゴール電子判定導入せず=国際サッカー評議会(時事)
(CNN)
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