本田圭佑「GKのはじいた場所が僕の幸せな場所だった」
2010年3月17日
自らの決勝ゴールでクラブをUEFAチャンピオンズリーグベスト8進出に導いたCSKAモスクワ・本田圭佑ですが、試合後にはさっそく本田語録に追加されそうなコメントが飛び出したようです。
【GKのはじいた場所が僕の幸せな場所だった】
決勝ゴールとなったフリーキックについて
「GKのはじいた場所が僕の幸せな場所だった」
日本人初のCL決勝トーナメントでのゴール、ベスト8進出について
「日本人初とか興味がない。僕が目指しているところははるか上なんで」
「セビリアに勝って終わりじゃない。まだまだ上がいる。だからサッカーは面白い」
(→本田「日本人初とか興味ない」)
【北京五輪での挫折からまだ1年半】
この試合を現地観戦した世界一蹴の旅・アシシさんが「本田!お疲れ!本田さんカッケー!」と声をかけると、本田さんは手をふりかえして応えてくれたそうです。アシシさんは今の本田さんの急成長ぶりについて、このように書いています。
「北京五輪での挫折からまだ1年半しか経ってないこと、みなさんご存知ですか?あの時のマスコミの叩き様はひどかった記憶があります」
「今の世界のサッカー市場において、ここまで右肩上がりでマーケットプライスを上昇させているサッカー選手は本田圭佑以外にいないかと」
(→本田圭佑の歴史的瞬間に立ち会ってきました。)
【今日から両手に腕時計をつける】
フモフモコラムさんも本田△の大活躍に興奮気味。
「僕も今日から、このカッコイイ男を真似して両手に腕時計つける!」
「本田△がいればワールドカップベスト4も夢ではない気がしてきました!」
(→本田圭佑さん決勝点の大活躍でCSKAモスクワを欧州CL8強に導いた件。)
確かに今の本田さんがいればなんとかなってしまうかも、と思わせる勢い。本田△の名言集にもさらにいくつかの語録が追加されそうですね。
(→本田△の名言ダイジェスト)
では、本田さんは他の多くの日本のサッカー選手と何が違うのか。本田圭佑のコメントから浮かび上がるサッカーの本質とは。興味のある方はこちらを。

日本サッカーが世界で勝てない本当の理由
第1章 日本人はサッカーの本質を知らない
第2章 日本サッカーは世界とどう戦うべきか?
第3章 黄金世代を超える選手をどうやって育てるのか?
第4章 人と社会を繋ぐ地域のスポーツクラブ
第5章 Jリーグとともに根付き始めたサッカー「文化」
第6章 百年遊べるサッカーの魅力
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