ドノバンに学ぶスポーツ選手のソーシャルメディア活用
2010年4月13日
アメリカ代表ドノバンはTwitterやFacebookといったソーシャルメディアを、ファンサービス、セルフブランディング、プロモーション活動など有効に使い、自身の価値を高めることに成功している。
ブログ「SS the WORLD」の記事「スポーツ選手のソーシャルメディア活用はドノヴァン選手から学べ!」によれば、ドノバンが主に使っているのはTwitter、Facebook、自身のOfficial HPの3つ。FacebookとTwitterは連動しており、FacebookでPOSTされた内容が、 Twitterにも表示されるようになっている。
Facebookのファン数は149,393人、Twitterのフォロワー数は13,611。FacebookやHPで近況の報告やファンとの交流が行われ、その情報がTwitterに流れていくという仕組みになっている。
またTwitterを使ったゲータレード社とのタイアップ企画なども行っており、同選手は、ファンとの交流、自身のセルフブランディング、提携スポンサーとのタイアップでの商品プロモーション、さらには社会貢献活動にもソーシャルメディアを有効活用しているという。
日本サッカー界では、まだこういったメディアを使っている選手自体が非常に限られた存在であるというのが現状だ。
LINK
スポーツ選手のソーシャルメディア活用はドノヴァン選手から学べ!(SS the WORLD)
日本人サッカー選手はもっとソーシャルメディアを活用すべき(ajickr blog)


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