岡田武史監督、解任勢力が3週間で1.3倍に
2010年4月27日
26日、岡田武史監督の解任を求めるサポーターのグループが協会に署名を提出。ネット上で集められたおよそ1000人分の署名を日本協会の松田広報部長に手渡したそうです。
今回、協会に署名を手渡したサポーターは4名で、セルビア戦直後に行われた抗議活動のときより、参加人数は1.3倍に増えています。
フモフモコラムさんが、こうした反岡田派の動きをまとめています。
4月7日
反対派の動きその1:「3人でJFAハウス前に集合」
反対派の動きその2:「オカダ、ヤメロのプラカードを掲げる」
反対派の動きその3:「拡声器は使わずに15分間声を張り上げる」
4月26日
反対派の動きその1:「4人で日本サッカー協会を訪問」
反対派の動きその2:「岡田監督の顔のイラストにバツ印を入れたビラを配る」
反対派の動きその3:「ネットで集めた約1000人分の解任要求の書き込みをプリントアウトして提出」
岡田監督の解任を要求する抗議活動が、3人から4人に勢力を拡大した件。(フモフモコラム)
なお、協会側はこうしたサポーターの猛烈な抗議にも動じたそぶりは見せていないようです。
link
サポーター4人 岡田監督の解任求め署名提出(スポニチ)
サポーター3人が岡田監督解任デモ(スポニチ)


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