浦和が仙台戦でのサポーターのトラブルについて報告
2010年5月26日
浦和は15日の仙台戦で起こった試合後のサポーターのトラブルについて、事実関係を公式サイトで報告した。
まずはペットボトルの投げ込み並びに椅子破損に関して。6名から謝罪とホームゲーム2試合の入場自粛の申し出があり、クラブはこれを受諾。また破損した2脚の椅子に関しては該当者が弁償。
チームバス囲みの行為に関しては、当該行為に関与した17名がホームゲーム2試合の入場自粛を申し出、クラブはこれを受諾。これ以外にクラブ側が特定した4名について試合入場自粛を勧告。
差別発言については、「ベガルタ仙台のチームバス内では確認できなかったものの、チームバスに向かって、2~3名の浦和サポーターから差別的発言があった」という仙台側の報告に基づき、現在事実関係を調査中。
「浦和レッズはこうした差別的発言について、いかなる理由があろうとも絶対にあってはならないことと強く認識しております」とクラブとしての姿勢を示している。
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ファン・サポーターの皆様へ(浦和)


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