どんな治療でも全力でやって試合に出たい
2010年6月 5日
後半に相手選手のタックルで負傷退場した今野は「どんな治療でも全力でやって試合に出たい」と語った。
今野は後半20分にコートジボワールのアルーナ・ディンダンからドログバ負傷退場の報復とも思える悪質なタックルを受け、そのまま退場してしまった。そんな今野だが、怪我の状況に注目が集まる中、取材に対し
ケガは右足の内側じん帯。やった瞬間、普通のケガじゃないことは分かる。俺はこのチームが好きだし、このチームで勝ちたい。どんな治療でも全力でやって試合に出たいし、出られなくても助けられることはなんでもしたい
と語ったようだ。
今の日本代表にとって今野の存在は非常に重要で、もし彼がW杯に出場できないとなれば、チームに衝撃が走るのは間違いない。ドログバの負傷とともに、なんとも後味の悪い親善試合になってしまったようだ。
(追記)
別のニュースソースによれば
前に左足の内側をやった時は3~4カ月かかったけど、今回は軽いと思う。自分の痛み次第。人によって回復具合が違ってくると思う。
というコメントもあったようだ。「軽い」の程度が気になるところだが…。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
今野泰幸「このチームが好きだし、このチームで勝ちたい」/日本代表 (Yahoo)
「どんな治療でも全力でやりたい」今野泰幸=サッカー日本代表 (スポーツナビ)



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