コートジボワール側は日本戦開催に難色を示していた
2010年6月 6日
4日のコートジボワール戦、炎天下で行われる試合に対して、コートジボワール協会側は開催に難色を示していたそうです。
試合は現地時間の正午すぎキックオフ。開始当時の気温は23度。コートジボワール側は4月の時点で、選手のコンディションへの悪影響を考えて開催に難色を示していたと。
論スポによれば、コートジボワール側は2時間開始時間を遅らせることを提案したが、この試合を中継するTBSが「人気番組をずらしたくない」からという理由でそれを拒絶したそうです。
4年前、ドイツ大会の際、ジーコ監督は日本での中継の都合でグループリーグ3試合中2試合が炎天下でのキックオフとなったことを敗因の一つとして指摘しましたが、協会の人はそんなこともうすっかり忘れてしまったんでしょうね。
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なぜ意味の薄い最終テストをしたのか by 藤江直人(論スポ)


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