ブブゼラの脅威を予見していた本田
2010年6月13日
W杯スタジアムでその騒音が問題となっているブブゼラだが、昨年秋の南アフリカ戦で本田はその脅威を予見していた。
ワールドカップ会場で吹き鳴らされる南アフリカの民族楽器ブブゼラに関して、スイスの補聴器会社が設立した財団は、聴覚障害を引き起こす可能性があるとの研究結果を発表。難聴などの原因となる危険を避けるため、観客には耳栓にの使用を推奨したという。
昨年秋、日本代表が南アフリカと対戦した際、このブブゼラの脅威を予見していたのがピッチレポーターを務めた本田泰人氏。同氏は試合中、この「ブブゼラ」の音についてコメントを求められ「なかなかいい動きをしていると思いますね、すごく日本にとってはやりづらい相手だと思います」とブブゼラの脅威について語った。
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南アW杯:民族楽器「ブブゼラ」に注意…聴覚障害誘発の可能性(毎日)



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