市原市サッカー協会が市民密着型のチームを立ち上げ
2011年2月28日
ジェフ千葉の本拠地でもある千葉県・市原市のサッカー協会が、市民密着型のチームを立ち上げるという。
母体となるのは、関東2部から千葉県1部に降格したSAI市原サッカークラブで、今季は県社会人1部リーグに参加。JFLへの昇格を目指す。
市協会は、チームの運営費を県リーグ50万円、関東リーグ400万円、JFL4000万円と試算し、個人会員、企業団体会員、物品の提供や選手の就職を受け入れる企業なども含めて、市民の出資でチーム運営費を賄う方向のチーム運営に変えていくと。
監督は元ジェフ千葉育成普及部長の池上正氏。練習場には、ジェフが09年まで使っていた市営姉崎公園サッカー場が使用されるという。
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市民出資でサッカーチーム(読売)


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