東京電力、女子サッカーから撤退
2011年6月29日
東京電力・西沢俊夫社長は女子サッカー、駅伝など同社の実業団スポーツについて廃止の方針を明言した。
28日の株主総会後、産経新聞のインタビューに応じた東京電力・西沢俊夫社長は女子サッカー、駅伝など同社の実業団スポーツについて廃止の方針を明言したという。
同氏はインタビューの中で実業団スポーツについてこのように語っている。
「維持できない。選手については社員として残るか、ほかに移るかで、ていねいに対応する」
なお震災時、東京電力に所属していた日本代表・鮫島はすでに米女子プロリーグ、WPSのブレーカーズへの移籍が完了している。
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駅伝・女子サッカーから撤退 東電新社長が表明、合理化徹底で(産経)
鮫島 東京電力からブレーカーズへ移籍完了(スポニチ)


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