「ブーイングに関しては申し訳ない気持ちでいっぱいです」
2011年11月17日
北朝鮮対日本代表戦について、鄭大世選手がTwitterで内容を振り返っています。
試合の内容については、グランドでの上では選手は正々堂々と戦ってたし、レフェリングはかなりフェアーだった。退場者も出たし、偏る事もなくイエローも出るところには出た。そんな選手を僕は誇りに思いますと。
一方で、国歌へのブーイングは政治とスポーツは別と唄い続けてる自分としては悲しく心苦しかったし、みんなの怒りが収まるとは思いませんが僕は申し訳ない気持ちでいっぱいです、と。
また自身に関しては、相手選手へのファールなどに罪悪感を感じている自分はそこ(ピッチ)に立つ資格がないと感じましたと語りながらも、前半での交代の理由はそれとは関係なく、自分の調子が悪く、人工芝に慣れずボールが足についてなかったからで納得しているという。
今フランクフルト空港でまさかの5時間待ち。
いろいろな書き込みがありましたが、怪我はしていないのでご安心を。前半での途中交代は初なので悔しかったけど人工芝に慣れずボールが足についてなかったので納得してます。
今回は色々と考えさせられることが多かったのでブログして書こうと思います。
今回の朝鮮での日本戦は国歌の時から交代した後の選手たちの勝利への鬼気迫る気迫と一体感をみて相手選手へのファールなどに罪悪感を感じている自分はそこに立つ資格がないと感じました。勝利は嬉しかったしプレイも全力でしたがこの6年間で日本代表に対しての心境が大きく変化してる事を実感しました
メディアでは色々と批判が殺到しているみたいですが歴史的背景をみると観客の気持ちはわからないこともありませんがやはり国歌のブーイングは政治とスポーツは別と唄い続けてる僕としては悲しく心苦しかったです。ただグランドでの上では選手は正々堂々と戦ってたし、レフェリングはかなりフェアー
でした。退場者も出たし、偏る事もなくイエローも出るとこ出てました。そんな選手を僕は誇りに思います。今回は僕らの勝利で終え選手たちも関係者も胸をなでおろしてますがブーイングに関してはみんなの怒りが収まるとは思いませんが僕は申し訳ない気持ちでいっぱいです。
@surlist 交代の理由は全然別ですよ笑正直あんま調子良くなかったんで。監督すぐ前半で変えたがるんですよ。



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