「ゲームとリアルサッカーを繋げる」をテーマにお送りする「リアルサカつくの世界」。第6回はスポーツビジネスを研究する江戸川大学准教授・澤井和彦氏にお話を伺った。

スポーツ施設経営やスポーツビジネスの業界・経済規模・制度などを専門に研究する澤井氏は、東大勤務時代に施設管理者として新興スポーツであるフットサルに積極的に施設を開放するなど、現場のプレーヤーやファンの感覚にも理解のある研究者だ。今回はその澤井氏に、スポーツとお金の関係について話を聞いた。
「スポーツにはお金がかかる」(上)
【スポーツにはお金がかかる】
【強化・普及・ビジネス】
【サッカー協会の姿勢にポジティブな評価を】
「スポーツにはお金がかかる」(下)
【スポーツの成果】
【スポーツビジネスの進化】
【「サカつく」ビジネスゲーム】

澤井和彦
江戸川大学社会学部経営社会学科スポーツビジネスコース准教授。早稲田大学スポーツビジネス研究所客員研究員。大学・社会人ではアメリカンフットボールをプレー。92、93年の日本選手権ライスボウル出場。東大助手時代には御殿下カップで有名な御殿下記念館の管理者として学内のフットサル普及に一役買った。
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