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ハンディタイプのスチームクリーナーとは

ハンディタイプを含めたスチームクリーナーとは

ハンディタイプのスチームクリーナーの前に、スチームクリーナーという機器をご存知でしょうか。まずはそこからお話します。

スチームクリーナーというものは汚れや細菌などを除去するときに使うと便利な掃除機器です。

掃除機でいのではと思う人もいるかもしれません。掃除機とスチームクリーナーは全く違います。掃除機はごみやほこりを吸い取るもので、汚れを取ってはくれません。

車の座席もスチームクリーナーで綺麗

スチームクリーナーは汚れや細菌の除去を目的として使うもので、ごみやほこりを取るものではありません。似ているようで全く使用目的は違います。

掃除機で掃除をした後にスチームクリーナーで汚れや除菌を行って掃除の仕上げをすることになります。どちらか片方でを使うのではなく、両方同時に使うと便利です。

スチームクリーナーには汚れや除菌効果があるので、毎日使うというよりは溜まってきた汚れや細菌を除去したいときに使うものです。最低、年末の大掃除のときに使うと効果的です。

スチームクリーナーの使用用途はわかったところで、家庭でスチームクリーナーを使うのにお得なタイプのスチームクリーナーにはどんなものがあるのでしょうか。

家庭で掃除をするのはほとんどの場合女性であり主婦です。主婦が手軽に使えて汚れや除菌効果があるスチームクリーナーと言えばハンディタイプがおすすめです。

ハンディータイプスチームクリーナーでも違いがある

おすすめのハンディタイプのスチームクリーナーを利用するのにどれでも同じというものではありません。

まず加熱方法が2種類あり1つがボイラー式というもので、タンクが付いていてそのタンク内で温めてから高温の100度まで上昇させるタイプです。

ボイラー式の場合は、加熱するまでに時間がかかり5分前後の加熱時間が必要になります。

もうひとつがパネル式で、加熱した鉄板の上に水を通過させてから加熱していくタイプで、沸騰させるまでにかかる時間は30秒程度と短く、鉄板の上にある水だけを加熱するので短い時間で加熱できます。

ただし、鉄板の上の熱湯がなくなると次の水を加熱しながら噴射するので、噴射時の温度が一定ではありません。

次に、噴射するときの圧力があります。圧力が3気圧ほどになり噴射するので、相当な圧力で噴射することができます。

ハンディ以外のスチームクリーナーの中には4気圧の噴射能力を持っているものもあります。そのため、タンクの注水口は小さくなっています。

一番重要なのが、簡単に取替え可能のアタッチメントの種類です。このアタッチメントの種類の数も重要で、どんな場所で使用しても使えるような種類があればあるほど便利です。

同じハンディタイプのスチームクリーナーでも、このアタッチメントの種類が多いものを使うと楽にキッチンやトイレなど大掃除で使えるスチームクリーナーとなります。

ハンディタイプのスチームクリーナーは大掃除の救世主になれるのか

ここまでハンディタイプの性能や利用しやすいものを選別してきましたが、これだけで本当に大掃除のときの救世主になれるのでしょうか。

いろんなハンディタイプがあることはわかりました。単にハンディタイプといっても購入する場合どの製品がいいのかを選ばなければいけません。

ただ、同じような作りのハンディタイプスチームクリーナーなので、そこまでの性能の差はありません。

少しでも性能の良いハンディタイプのスチームクリーナーを購入するには、ここまで説明してきたように性能別に比較検討する必要があります。

スチームクリーナーを大掃除のときに使うと便利かどうかは、実際に使ってみなければわからないというのがほんとうのところでしょう。使う人によって使用用途が大分変わりますので、できるだけ自分にあったスチームクリーナーを選ぶことが大切です。

結論を言いますと、いろんな場所の清掃をするときに汚れや細菌を除去するにはスチームクリーナー以外考えられません。ハンディタイプは万能の掃除機といっても過言ではありません。

大掃除をするときには、一家に1台スチームクリーナーがあれば、普段落ちないような汚れを落とすことができて細菌を除去できます。

おすすめのハンディタイプスチームクリーナーとは

ハンディタイプのスチームクリーナーでも一押しの製品は、ハンディタイプのスチームファーストミニです。このハンディースチームクリーナーは高性能で、汚れや細菌の除去を行う能力も十分過ぎる性能があります。

重量はハンディタイプの中でも軽く1.2kgです。ハンディタイプのデメリットとして蒸気に利用する水も本体の重さに加わり、取り回しがかなりきつくなります。

特に女性がハンディタイプを選ぶ時には、疲れない重さであるかは製品選びの重要な項目になります。